合格体験記

TACにおける宅建試験の合格体験記から一部抜粋させていただいています。合格者がどのように学習してきたのかを知り、少しでも自分の学習にフィードバックしましょう。

2013年合格(千葉県27歳男性)
「スッキリ解ける宅建過去問スーパーベスト」は社会人に重宝します。

ビジネス系試験の人気ベスト3が簿記・FP・宅建だと知り、2013年に全て独学一発合格という目標を立てました。宅建の使用教材は「スッキリわかる宅建」「スッキリとける宅建過去問スーパーベスト」「わかって合格る宅建 過去問10年PLUS」の3冊。「スッキリわかる~」は使い勝手が良い教材でした。9月までFP2級と掛け持ちだったため、半年は「スッキリとける~」を出勤前の早朝に15問解きました。FP試験以降41日間は宅建に専念、毎日電車で「スッキリわかる~」を読み、過去問を1年度分ずつこなしました。新しい5年分を5回、古い5年分は3回、平成19年度だけは4回やりました。結果、自己採点37点で合格。最も貢献度の高い教材は「スッキリとける~」です。自分で考えることはとてもエネルギーを消耗するので、このような教材は社会人受験生に重宝しました。

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2012年合格(埼玉県54歳男性)
DVDの音声をコピーし電車や車、待ち時間などで理解できるまで何度も聞きました。

 仕事の関係上、定期的に学校に通うことが不可能でしたので、「独学道場」を選びました。まずDVDから音声を携帯型プレイヤーに録音 し、電車、車での移動時間、病院での診察待ちの時間等を利用して理解できるまで何回も聞きました。帰宅後、その日聞いたところのテキストを読んで復習、読み終えたら再度DVDを聞き直しました。この作業の終了後はメモ用紙を持ち歩き、時間の隙間に過去問を解いて、帰宅後解答を確認。翌日は誤った問題から解くようにしました。
 この方法でテキストを終えた後は、過去問に集中。なるべく同じ内容の問題を続けて解かないことと、不正解の問題は2、3日後に解くことを心がけました。
 直前期には「答練」を解いて復習。こちらのDVDも音声を何回も聞くことで、本試験の予行と知識の再確認になり、とても良かったです。講師の先生の言われた通り、細かな暗記にとらわれず、確実な知識の積み重ねが一番大事だったと思います。

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生活環境は人それぞれであり、勉強方法や確保できる勉強時間も人それぞれです。しかし、自分と近い環境だった合格者の体験から、宅建合格のための良いヒントがあるかもしれません。リンク先には他にもいくつか合格体験記がありますので、ぜひご覧になってみてください。

試験当日に持っていく物

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