宅建士試験!独学・通学比較!

 独学通学、どちらがいいか?これは宅建士の勉強を始める際、誰もが考えることです。一般的に、独学・通学には、それぞれ以下のようなメリット・デメリットがあると言われています。

独学のメリット 通学のメリット
費用がかからない。 計画的な学習カリキュラムがある。
好きな教材で自分のペースで勉強できる。 最新の情報が得られる。
独学のデメリット 通学のデメリット
最新の情報が入手しにくい。 仕事などとの時間調整が難しい。
他の受験生のレベルがわからない。 自分に合わない教材かもしれない。
モチベーションの維持が難しい。 通学だけで満足してしまう。

 これらの長所短所は本当に正しいと言えるのか?一部を除きそうでもない気がします。

独学の本当のデメリット

 現在において、宅建士学習の独学の最大のデメリット(短所)はズバリ、モチベーションの維持が難しいことでしょう!

 学習のカリキュラムが明示されているわけではなく、勉強するか否かは自分次第であり、強制感みたいなものがありません。だから、学習の意思が弱い方は勉強をサボってしまいがちです。(専門学校通学と比較すると)

 逆にいうと、「どうしても今年合格する!」という強い学習モチベーションを持っている人は、上記は短所になり得ず、独学の方が良いと思います。独学の最大のメリットと言える「費用が安い」というのは多くの人にとって捨てがたいものではないでしょうか?

→独学で合格するためのテキスト

→独学で合格するための過去問

  独学の他のデメリットは、正直デメリットとは言えません。『最新の情報が入手しにくい』なんて、今やスマホやPCでちょっとググれば、簡単に入手できますし、多くの独学を応援するサイトやブログで法改正、試験情報なども提供されています。試験直前に少しだけネットで情報収集するだけです。
 また、『他の受験生のレベルがわからない』というのは、公開模試等は通学者でなくとも受験できることが多いですし、そもそも独学者がそこまで他の宅建士受験者の学習進捗を気にかける必要はないと思います。

独学と通学のいいとこ取りで宅建士合格も

 独学の欠点である「モチベーションを維持しにくい」というのは、やはり誰もが克服できるようなものではありません。「勉強が続かない」「集中力が続かない」という経験はないでしょうか?

 そういう人には独学と通学のメリット両方のいいとこ取りの通信講座「独学道場」をおすすめします。
このサービスは、独学者が使用する市販の書籍で学習しますが、通信講座や質問対応・模試などのサービスが付いて来ます。そして普通に専門学校に通学するよりかなり安く受講することができます。

→おすすめ通信・独学道場とは

結局どちらがいいのか?

 当サイトでは、やはり「独学」をおすすめしています。通学せずに宅建士に合格する人はたくさんいますし、市販のテキスト等はかなりクオリティーが高く、教えてくれる人がいなくとも理解できるように作られています
 それでもどうしても勉強が続かない方や、勉強に慣れていなくて集中力が持続できない人は、上記の「独学道場」などのサポートサービスを使ってモチベーションを維持してみてはいかがでしょうか?

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