ゆったり合格スケジュール わかって合格る


ゆったり合格コース
・基本的な手順
  1. 教科書を読む
  2. 対応する問題集の問題を解く
  3. 間違えた問題には×、曖昧な問題は△をつける
知識インプット期2月まで
使用教材
  • 【まずは一周読みきろう!】
    *1日1時間から2時間勉強するとして計画を立てる
      最低ノルマなので、これ以上でももちろんOK
    *テキストの「1時間で宅建士試験大づかみ 基本テーマ32」で試験の全体像を把握!
      テキストを読み進めながらちょくちょく目を通しましょう。
    *テキスト巻末の「厳選過去問プレミアム50」で過去問題集に入る前にウォーミングアップ!
実力養成期①3月
使用教材
  • 【実力養成期その1~宅建業法~】
    ここからの学習スケジュールは過去問ベスト300が中心!
    *1番出題数が多い宅建業法に早期に着手。
    学習の手順
    ①過去問ベスト300を解く(1日6問から7問で2回転
    ②あっていても間違っていても解説を読む
    ③間違えた問題はテキストで該当箇所を復習する
    *過去問ベスト300を解く際の共通事項
     「楽」アイコンの問題の正答率は100%にする。
     学習の目安は最低ノルマなので、これ以上でももちろんOK
実力養成期②4月
使用教材
  • 【実力養成期その2~法令上の制限~】
    *法令上の制限にゆとりをもって取り組む
     学習の手順
     ①過去問ベスト300を解く(1日5問から6問で2回転
      (建築基準法と都市計画法にやや重点をおく)
     ②あっていても間違っていても解説を読む
     ③間違えた問題はテキストで該当箇所を復習する
    *数字を覚える場合は正確に暗記する(直前期のほうが効果的)
    *農地法と宅地造成等規正法を早めにマスターしよう
    *都市計画法の○○区域というの種類はマスターしよう
実力養成期③5月
使用教材
  • 【実力養成期その3~民法等~】
    *民法等は割り切ることも作戦のうち!
     学習の手順
     ①過去問ベスト300を解く(1日5問から6問でNo76までを2回転
     ②あっていても間違っていても解説を読む
     ③間違えた問題はテキストで該当箇所を復習する
    *代理・物権変動では図を描いて解くことを心がける
    *混乱したら「基本テーマ32」に戻ろう!
実力養成期④6月
使用教材
  • 【実力養成期その4~権利関係+その他の分野~】
    *学習の手順は前半と同じ
    (権利関係の残りとその他の分野を終わらせる)
    *建物区分所有法は毎年出題されているので重要論点
    *不動産登記法・不動産鑑定評価・地価公示は深入り厳禁
    *税法は枠組みがつかめればクリア
実力養成期⑤7月
使用教材
  • 【過去問演習期(前半)】
    ここからの学習スケジュールは、過去問12年プラスが中心!
    *最新の過去問から順番に解く。(1週間で2年分を目安
    *解きおわったら確実に正解アイコンの問題を間違えていないか確認!
     間違えたら教科書に戻って復習する。
    *間違えた問題には×、曖昧な問題には△マークを忘れずに!
    *過去問を解くまとまった時間が無い場合は、教科書を読む
実力養成期⑥8月
使用教材
  • 【過去問演習期(後半)】
    *引き続き、1週間で2年分を目安に過去問題集を解く
    *8月中旬からは、過去問の×・△マークを中心に解いていく
    *余った時間やスキマ時間は、教科書の苦手論点を読む
直前期①9月
使用教材
  • 【直前期①】
    ここからの学習スケジュールは、予想問題が中心!
    *1週間に1回分の予想問題を解く
    間違えた問題は教科書で確認、残りの日は類似の過去問を解く
    *予想問題を解く日は3時間以上勉強する時間を確保する
    解答2時間+答え合わせ等1時間以上の配分で取り組むこと
    *寝る前は教科書を読み苦手克服を目指す
直前期②10月
使用教材
  • 【直前期②】
    *10月1週目は暗記科目の穴を埋めつつ苦手分野の復習を行う
    *10月2週目は予想問題3回分を再度解く
    間違えた問題は教科書で確認、過去問で類似問題を解く
    *寝る前は教科書を読み苦手克服を目指す
当日忘れ物はないか確認して試験会場へ出発!
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