ゆったり合格スケジュール 宅建士の教科書

みんなが欲しかった
ゆったり合格コース
・基本的な手順
  1. 教科書を読む
  2. 対応する問題集の問題を解く
  3. 間違えた問題には×、曖昧な問題は△をつける
知識インプット期 2月まで
使用教材
  • 【まずは1周読みきろう!】
    *1日1時間から2時間勉強するとしてスケジュールを立てる
    最低ノルマなので、これ以上でももちろんOK
    *この期間はインプット重視
    *教科書+問題集をセットで1周を目標!
    (どんなに時間がなくても教科書だけは1周すること!)
実力養成期① 3月
使用教材
  • 【実力養成期その1~宅建業法~】
    ここからの学習スケジュールは問題集が中心!
    *1番出題数が多い宅建業法に早期に着手。
    学習の手順
    ①問題集を解く(1週間で3論点を目安)
       (ただし、業務上の規制だけ、1週間かかっても良い)
    ②あっていても間違っていても解説を読む
    ③間違えた問題は教科書で該当箇所を復習する
    *問題集を解く際の共通事項
    解説を全て理解するまで繰り返すこと
     1周目で「×」、「△」マークをつけた問題を優先に解く
     学習の目安は最低ノルマなので、これ以上でももちろんOK
実力養成期② 4月
使用教材
  • 【実力養成期その2~法令上の制限~】
    *法令上の制限にゆとりをもって取り組む
    学習の手順
    ①問題集を解く(1週間で2論点を目安)
     (建築基準法と都市計画法にやや重点をおく)
    ②あっていても間違っていても解説を読む
    ③間違えた問題は教科書で該当箇所を復習する
    *数字を覚える場合は正確に暗記する(直前期のほうが効果的)
    *農地法と宅地造成等規正法を早めにマスターしよう
    *教科書の巻頭企画①目で見る用途地域を活用しよう!
実力養成期③ 5月
使用教材
  • 【実力養成期その3~権利関係~】
    *権利関係は割り切ることも作戦のうち!
    学習の手順
    ①問題集を解く(1週間で3論点を目安)
    ②あっていても間違っていても解説を読む
      (ひとことやちょっと確認で知識を正確に整理する)
    ③間違えた問題は教科書で該当箇所を復習する
    *代理・物権変動では図を描いて解くことを心がける
    *賃貸借契約・借地借家法は類似点・相違点に注目する
実力養成期④ 6月
使用教材
  • 【実力養成期その4~権利関係+その他の分野~】
    *学習の手順は前半と同じ
    (権利関係の残りとその他の分野を終わらせる)
    *建物区分所有法は毎年出題されているので重要論点
    *不動産登記法・不動産鑑定評価・地価公示は深入り厳禁
    *税法は過去問演習までに枠組みがつかめればクリア
実力養成期⑤ 7月
使用教材
  • 【過去問演習期(前半)】
    ここからの学習スケジュールは、過去問が中心!
    *12年過去問題集を開始しましょう
    *最新の過去問から順番に解く。(1週間で2年分を目安
    *解きおわったらインフォメーションを確認!
     星マークを間違えたら教科書に戻って復習する。
    *間違えた問題には×、曖昧な問題には△マークを忘れずに!
    *過去問を解くまとまった時間が無い場合は、教科書を読む
実力養成期⑥ 8月
使用教材
  • 【過去問演習期(後半)】
    *引き続き、1週間で2年分を目安に過去問題集を解く
    *8月中旬からは、過去問の×・△マークを中心に解いていく
    *余った時間やスキマ時間は、教科書の苦手論点を読む
直前期① 9月
使用教材
  • 【直前期①】
    ここからの学習スケジュールは、予想問題が中心!
    *1週間に1回分の予想問題を解く
    間違えた問題は教科書で確認、残りの日は類似の過去問を解く
    *予想問題を解く日は3時間以上勉強する時間を確保する
    解答2時間+答え合わせ等1時間以上の配分で取り組むこと
    *寝る前は教科書を読み苦手克服を目指す
直前期② 10月
使用教材
  • 【直前期②】
    *10月1週目は暗記科目の穴を埋めつつ苦手分野の復習を行う
    *10月2週目は予想問題3回分を再度解く
    間違えた問題は教科書で確認、過去問で類似問題を解く
    *寝る前は教科書を読み苦手克服を目指す
当日 忘れ物はないか確認して試験会場へ出発!
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