平成28年度宅建士試験合格点リサーチ

平成28年度(2016年度)宅建士試験お疲れ様でした!自己採点したあとは、 他の受験生の点数も気になりますよね。なぜなら宅建士試験は全ての受験生の点数を考慮して合格点合格基準点)が決められていますからね。下のツールにあなたの得点を入力して、みんなで合格点を予想しよう!

例年の合格点等の情報

みんなのデータから合格点(合格ライン)を予想!

あなたの自己採点の結果を選択して「送信」をクリックしてください。採点結果を送信できるのは1人1回のみとなります。 ※受付は終了しました。(開催期間10/16~10/17)

このツールは簡便的であるため高得点の人のほうが結果を送信しやすい傾向があると想定しております。

終了しました
上位15%の人の点数 上位12%の人の点数 上位10%の人の点数
38点 38点 39点
平均点 現在の参加数 実際の合格点
34.31点 2075人 -

平成28年度自己採点分布

一般的に、高得点の人の方が自己採点結果を送信する可能性が高いため、上記平均点等より実際の水準は低いことが予想されます→リサーチに関する記事

※このデータは合格水準を推定・予想するためのツールであって合格点(合格基準点)を保証するものではありません。統計的に実際の水準より大きくズレる可能性もあります。それら全ての責任は負いかねますので予めご了承ください。

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宅建士からのステップアップ

宅建士合格後は資格を存分に活用し、不動産業界で活躍しようと考えている方も多いと思います。宅建士をゴールとして最前線で働いている人は、今後求められるスキルの習得に全力を注ぐべきですが、とりあえず一段落して、「次どうしようかなぁ」って思い悩んでいる方への朗報です。もちろん最前線で頑張っている方にも耳よりな話です。

今回は、宅建士の勉強が無駄にならない、時期的にちょうどいいオススメな資格を紹介したいと思います。
目的別に以下の2パターンをご用意しました!

お金の知識をプラス

 今現在、不動産業界での仕事に就いている方に(もちろんそうでない方も含めて)特にオススメしたいのが、基本的な「お金の運用知識」を学べるFP(ファイナンシャルプランナー)です。
ハッキリいって、一押しの資格です。

1月に試験があり、受験申込みも11月から始まるので、ちょうど始めどきな資格となっています。また、FP3級であれば勉強の負担も大きくないので、合格発表までの期間を有効に利用できます。
FP(ファイナンシャルプランナー)を取得することにより、単なる不動産の売買や貸借に終わらず、ライフプランニングや税金、金融資産運用、リスク管理等まで含めてお客様にアドバイスができますので、営業を行う上でプラスになりますし、業務の幅が広がります。
また、不動産業界への就職を考えている方は、宅建士と合わせて取得することで、不動産関連会社等でのアピールポイントになります。宅建士とのダブルライセンスで他の人の一歩前を行きましょう!

 ≪ちなみに関連する箇所はこんな感じ・・・≫
FP試験には不動産という試験分野があり、そこで宅建士試験の知識が生かせます。
不動産登記法、不動産売買の媒介契約、建築基準法、借地借家法といった内容が出題されます。しかも、宅建士の専門性には及ばないので内容は易しめです。
また、不動産取得税、登録免許税等の税法の知識も問われます。
広くさまざまな知識を取得できる資格なので、他の様々な資格へ繋がる可能性がある資格です。

FP資格を知ろう!

法律を追求する

 法律系の試験ということで宅建士を受けた方、もしくは法律の勉強に興味を持った方にオススメしたいのが行政書士です。宅建士試験勉強で得た法律の勉強方法を生かすことができます。
出願受付が終わっているので来年の受験になりますが、比較的長期間の勉強時間が必要なので、10月から少しずつ始めると他の人に差をつけられます。

 ≪ちなみに関連する箇所はこんな感じ・・・≫
行政書士では民法が被っています。
民法を専門的な箇所まで勉強する必要がありますが、宅建士で民法に触れていたことが、ここで生きてくるでしょう。
宅建士で培ってきた勉強方法を活かすことが出来れば、合格も夢ではありません。

合格革命 行政書士 スタートダッシュ 2017年度

合格革命 行政書士 スタートダッシュ 2017年度

終わりに

 当然、マンション管理士や管理業務主任者などの資格を目指し不動産分野を極めてよいでしょう。
宅建士試験に挑み、ひと息付きたい気持ちも非常に良くわかります。しかし、宅建士を始めとする士業は、専門家としての高度なスキルを他者から要求されます。
宅建士としての知識だけでなく、プラスアルファの知識を携えておくことは、大きな武器となるでしょう。
また、自己研鑽をするクセをつける意味でも、新しい資格に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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